■840本完売! 24本追加いたしました。

■スクリューキャップです。

コルクはついておりません。

◎ヘンドリー・カベルネにセカンド誕生。

'05年にて鮮烈デヴューを飾った、ファン待望のヘンドリー・カベルネのセカンドが 『HRW』 です。

高額な出費を必要としたヘンドリー・カベルネが、3000円台で飲めるということから大変な話題となり、ファースト・ヴィンテージの'05年は、日本でも販売開始から一ヶ月もたず輸入元在庫全量が完売になるという大変な話題を呼びました。

この度のご案内は、ナパ・ヴァレーの歴史的なビッグ・イヤー、傑出ヴィンテージの'12年。

有名処から無名の品まで、南北ヴァレー内各地のカベルネが値上がりする中で、7作目の当傑出年号でもまだ3,000円台。

本当に頭の下がる思いです。

≪ HRWとは ≫ 【1】ヘンドリー・ラベルに望む複雑性に満たないものの、普段飲みワインとしては非常に優れていると判断したもの。

【2】他に売ってしまうにはあまりに勿体無いと判断したもの。

【3】一番絞りを取った後の果実をもう少しプレスして絞ったもの。

これら三種の果実/バレルを用い、価格を抑えながらもヘンドリーの個性と品質を存分に発揮した、実に優れた2nd.です。

'05年完売後の'06年、'07年、'10年も好評頂き、当店でも既に700本を越えるビッグ・ヒットとなっております。

再び値上がり傾向にあるナパ・カベにあって、この価格と品質の両立は上等も上等。

3,000円台マデ…という縛りなら、『フランシスカン』 と並ぶ価格帯ベスト・ナパとしても過言ではありません。

因みにHRWとのネーミングは、言うまでもなく「ヘンドリー・ランチ・ワインズの」略称。

ヘンドリーほどのAクラス生産者の、しかもナパ・ヴァレー産カベルネで3,000円台とは明らかにお値打ち。

使用果実の区画は、ブロック8を除く全てが1st.の 『ナパ・カベ』(こちらは8,000円台)と同様。

収量も1エーカーあたり2〜2.5トン、樽熟18ヶ月(新樽比率10%)とこちらも1st.とほぼ同じ。

2nd.というにはあまりに勿体無いほどの高スペックなのです。

◎ヴィンテージが2014年になりました。

【2017.6.27更新】 (※未試飲につき、以下に前作コメントを残します。

) 今年も素晴らしい充実度。

モノが良すぎて逆に早飲みに向かない…という嬉しや悲しやのクオリティです。

今お飲みになられるのであれば、じっくりと時間をかけて、或いはデキャンタージュのうえお楽しみ下さい。

参考までに、下記に前作'12年のコメントを残します。

「果実味こそ豊かにあるものの、タンニンと酸味が穏やかで、豪腕さや強いアピールはありません。

ただ、アタックのインパクトはおとなしいのですが、飲み続けていると洗練度の高い深みが広がり、多彩な旨味といったものが舌の上に展開され、"むしろ後半やフィニッシュに近づくごとに個性と甘みの密度を表現させる" という不思議な「尻上がりの旨味」があります。

ですので一口で判断すると、物足りないと思われるかもしれません。

しかし1杯目と1本を開けてから…もっと言えば、一口目と飲み込んだ数秒後での評価が全く異なるカベルネです。

」 舌触りはシルキーで優しいオークのヴァニラがあり、ブラック・チェリーやカシス、シダーたミント、さらにカカオやタバコなど時間の経過によって複雑味が溢れ出ます。

今飲んでも優美な美味しさが楽しめますが、数年先には間違いなく上級ボルドーに近づくポテンシャルを抱えています。

昨年同様、胸を張って自慢したくなります……… ●「これがヘンドリーだ!」って。

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ショップ カリフォルニアワインのYANAGIYA
税込価格 4,298円